この記事でわかること
- マネージャーの簡単な概要
- マネージャークラスの仕事と業務内容
- マネジメントに関すること
- マネージャーに求められるスキル/能力とその身に着け方や高め方
Tokky(とっきー)その一つの答えとして、社会人2年目でマネージャークラスになった自分は主に次の7つの仕事を日々行っています。
- 目標・指標の設定(予算・売上管理)
- 組織運営(チームマネジメント)
- 人材マネジメント
- 部門間または外部のステークホルダーとの連携や調整
- 新しい企画・戦略の立案と実行
- 知識や情報の更新・共有および伝達
- その他の業務
そこで、今回は、上記の7つを基に
マネージャーが普段行っている仕事や業務とは?
ということについて、詳しくお話ししていきます!



最後まで読めばマネージャーの実態や行うべきこと、必要なスキルやその身に着け方と高め方などが分かります。
特にマネージャーを目指している人やマネージャーになったばかりの人、マネージャーになってうまくいかずに悩んでいる人などはぜひ参考にされてみてください!
マネージャーの概要
まず始めに、今回のお話におけるマネージャーについて簡単にお話ししておきます。
マネージャーとは
個人的に思うマネージャーとは、
のことです。
そのため、この定義に沿えば本来は、社長や部長、現場監督なども含めたマネジメントの仕事を遂行する者がマネージャーとなります。



しかし、今回は、純粋に皆さんがイメージしているかつ実際に自分が担っている中間管理職(ロワーマネジメント層またはミドルマネジメント層※)のこととして捉えて問題ありません!
※ロワーマネジメント・ミドルマネジメントとは
- ロワーマネジメント
-
ミドルマネジメントからの指示や目標を達成するための業務およびタスクの実行を行う現場を直接的に管理または監督する層のことです。
- ミドルマネジメント
-
トップマネジメント※と現場の管理を行なうロワーマネジメントの中間に位置する部長や課長など組織の中間管理職層のことです。
※トップマネジメントとは
組織全体のビジョンやミッション、戦略などを策定して全体的な方向性を示す最高経営者層のことです。


※ナレッジワーカーとは
仕事に適用する知識や理念、コンセプトを基礎として組織全体の能力や成果、方向性などに影響を与える意志決定及び判断と実行を責任持って行う知識専門家層のことです。



端的に言えば現場の人たちや一般層の方々のことです。
ドラッカーのマネジメント思想を基に独自に階層へ追加して考えました。
マネジメントとは
個人的に思うマネジメントとは、
のことを指します。
このことに伴って、その他の言葉も次のような内容を指すものとします。
その他の用語の定義
- 目標
-
目的達成に向けた通過点として、実現・達成を目指す水準または状態を表す目印または目当て
- 使命
-
目的を達成するための果たすべき重大な役割や務め
- 経営資源
-
その主体が保有しているすべての資源※
※大きな枠組みとして5要素やマッキンゼーの7Sがあります。
- 成果
-
目的または目標達成に向けて成し得た価値ある結果
- 付加価値
-
潜在的な価値※を含む既存の価値に新しく付け加えられた価値
※“全く何もないところ”という意味を指しています。
- 総合体
-
- 手法
- 仕組み
- 活動
- 行動
- 活動または行動主体
- 過程(プロセス)



今回のお話におけるマネジメントは、総合体の中に含まれている活動や行動、またはその主体を主に指すこととなります。
リーダーシップとの違い
リーダーシップとは他者に変化をもたらす影響力であるため、性質的にも本質的にもマネジメントとは異なる概念となります。
仕事または業務上におけるリーダーとの違い
リーダーとは、共通の目的を達成するために一定の方向性に沿って他者の意識や行動に影響を与えて導く者、またはそのようなリーダーシップを発揮する者です。
そのため、本来でいうと、リーダーとして行う仕事とマネージャーとして行う仕事は異なります。
そして、そのことから、実際に行うことになる業務もマネージャーとリーダーでは異なることとなります。
しかし、マネージャーが行う仕事や業務において、人を動かす、メンバーに指示を出すなどといったリーダーとして行う仕事や業務が必要となる面があります。



よって、確かに表面的には「マネージャー=リーダー」と言える部分がありますが、本質的には異なるものとなっています。
マネージャーの仕事とその業務内容



先程のお話を踏まえ、冒頭でも挙げた自分が実際にマネージャークラスの仕事として普段行っている7つについて、細かくリアルにお話ししていきます。
目標・指標の設定(予算・売上管理)
日々のマネージャーの仕事において、まず予算や売上管理を踏まえて当月の目標・指標の設定を行っています。
ここでいう目標または指標は、具体的には
KGI(Key Goal Indicator:重要目標達成指標)
組織やプロジェクトが最終的に達成すべき目標を表す指標のことです。
実際に自分が掲げているものも含めた例として、売上金額やCV数などがあります。
KSF(Key Success Factor:主要成功要因)
事業が成功するために必要な条件のことです。
例えば、実際に自分で立てたことがあるものとしては、「(○○を行った)顧客に対して早くアプローチをかける」などがあります。
KPI(Key PerformanceIndicator:重要業績評価指標)
KGIを達成するためにプロセスの達成度を示す中間目標の指標、またはKGIの中間目標ともなる数値で設定したマーケティング目標のことです。
自分が定めた例としては、案内人数や人件費、新規顧客数などがあります。
の3つを指します。
そして、これら3つの指標を設定するために、具体的には次のようなことを行っています。
- KGIおよびKPIの達成度と展望
- 定めた指標の各相関度および妥当性
- 行った施策の分析
- 上司との認識のすり合わせ



ちなみにTokky(とっきー)は組織図の関係上2チーム分行っているため、先月末~当月頭にかけては結構忙しいことが多いです。
加えて、これらの基準は業界や事業モデル上、ほぼ予算や売上管理と等しくなります。
組織運営(チームマネジメント)
次に、ミドルマネジメントの主な仕事の一つでもある組織運営も行っていますが、常態的にはチームマネジメント※が中心です。
※チームマネジメントとは
組織の目標または使命を達成するために、メンバーの能力やスキルの最適な活用および向上によってチーム全体の成果をあげつつ付加価値を創出していく活動のことです。
そんな組織運営において自分が普段行っている具体的な業務として、業務別マネジメント※の分類を基にお話しします。
※業務別マネジメントとは
業務ごとにマネジメントを体系的に整理したフレームワークおよび考え方のことです。
チームビルディング
チームビルディングとして、具体的には次のような業務を主に行っています。
- 目標および指標の設定
- 必要なタスクと経営資源の算出
- 理念とコンセプトの設定
- チームの全体像の把握と構築の実行



毎回行うわけではないですが、新規事業や組織編制など何か新しいことや変化に対応する場合に発生します。
タスクマネジメント
タスクマネジメントにおいて自分が行っている主な業務は、次になります。
- 発生および必要業務(タスク)の抽出/明確化
- オペレーション設計/管理
- オペレーションにおける環境や設備などの整備
- 業務(タスク)の実行/調整
- マニュアル作成/管理(標準・仕組み化)
- 業務(タスク)内容のカイゼン
タイムマネジメント
タイムマネジメントで自分が行っている主な業務としては以下になりますが、実務的にはタスクマネジメントとほぼセットになっています。
- 時間(シフト)調整/管理
- 業務(タスク)の遂行優先順位の決定
- スケジュールの設定/計画制作
- 業務(タスク)の進捗確認および調整
- 業務(タスク)の生産性の向上またはカイゼン
リスクマネジメント
自分が行っているリスクマネジメントの主な業務は、次になります。
- リスクアセスメント
- リスクの特定
- リスクの分析
- リスクの評価
- リスクへの対応策の策定
- リスクに対する予防/事前準備
- リスク発生時または後の対処/対応/処理など
- トラブルの解決
コンフリクトマネジメント
コンフリクトマネジメントとして自分が行っている主な業務は、次になります。
- 対立や衝突(コンフリクト)の予防/事前対策
- ヒアリング/状況把握
- 一時対処/調整
- 対立や衝突(コンフリクト)の原因解明
- 解決策/和解策の策定
- 交渉またはそれによる合意形成
- 解決策/和解策の定着までのフォロー



正直、自分は人間関係のいざこざや面倒ごとがめちゃくちゃ嫌いなタイプなので、それらの予防と事前対策をすごい意識しながら徹底して行っています。
その他



その他として、次のような業務も日々行っています。
- 指示だし
- 判断/意思決定
- コミュニケーションの促進
- 組織文化や価値観の浸透
- チームの課題解決と活性化
- 人材マネジメント
- 部門間または外部のステークホルダーとの連携や調整
人材マネジメント
そして、組織運営(チームマネジメント)のその他の業務の一つとして挙げた人材マネジメント※も主に行っています。
※人材マネジメントとは
人材マネジメントとは、組織またはチームの目標などを達成するために、6つの要素※を通じて人的資本を戦略的に管理または開発、活用し、成果をあげるとともに付加価値を創出していく活動のことです。
※6つの要素
- 採用
- 育成
- 評価
- 報酬
- 配置・異動
- 休職・復職
人材マネジメントで自分が日々行っている主な業務を大まかに言えば、
- 採用活動
- 教育/育成
- 評価管理
- 定着
の4つになりますが、業務別マネジメントを基にすると次になります。
タレントマネジメント
タレントマネジメントとして自分が行っている主な業務は、次になります。
- 人材プロセスの設計/カイゼン
- 採用活動
- ターゲット(ペルソナ)象の設定
- 求人媒体の選定
- 求人原稿の執筆
- 応募~面接対応
- パフォーマンスマネジメント
- リテンションマネジメント
パフォーマンスマネジメント
自分が行っているパフォーマンスマネジメントの主な業務は、次になります。
- 評価および報酬基準の設計/管理/カイゼン
- 全体またはメンバーの成績管理/カイゼン
- 研修計画や実施内容の制作/実行/管理/カイゼン
- 育成または教育
- コーチング/フィードバック
- 役割分担
- 責任範囲の明確化/権限付与
- 配置または異動
リテンションマネジメント
リテンションマネジメントとして自分が行っている主な業務は、次になります。
- 1on1面談/ヒアリング
- 業務や仕事に対して思っていること
- ライフワークバランスの状態
- キャリアにおける今後の展望や希望
- メンバーの心身の状態の把握
- エンゲージメントマネジメント
エンゲージメントマネジメント
自分が行っているこのエンゲージメントマネジメントの主な業務は、次になります。
- 労働環境の整備
- キャリア開発/支援
- メンバーのサポート
- 外発的または内発的動機づけ
- メンバー間の関係性の把握/向上
- 評価および報酬制度の設計/管理/カイゼン
- コミュニケーションの促進
部門間または外部のステークホルダーとの連携や調整
他方、人材マネジメントと同様に組織運営のその他の業務の一つとして挙げた部門間または外部のステークホルダーとの連携や調整も主に行っています。
成果をあげつつ付加価値を創出していくためには、チーム外が保有している経営資源の活用や外部からの経営資源の調達などもしていかなければなりません。



そのため、自分の場合は主に次の部門または外部のステークホルダーと連携および調整を行っています。
新しい企画・戦略の立案と実行
そして、各業務を通じて発見した課題やカイゼン点を基に新しい企画または戦略の立案と実行も行っています。
階層別マネジメントおよび組織の構造上、内容によっては自分より上位のマネジメント層の確認および承認を得る必要があります。
そのため、自身のアイディアを新しい企画や戦略として提案し、認められればそれらを実施するということもマネジメント業務の一つとなります。
その一方で、場合によっては自分より上のマネジメント層が立案した企画や戦略を実施していくこともあります。
知識や情報の更新・共有および伝達
加えて、マネジメント業務の一環として、継続的に知識や情報の更新も行っていく必要があります。
なぜなら、各マネジメント業務の基盤が知識や情報であるためです。



特に、自分の業界または業種はAIの進歩やトレンドなどの変化の影響を受けやすくなっています。そのため、このような変化についていくには、継続的な知識や情報の更新がかなり重要となります。
さらに、主にパフォーマンスマネジメントにおける育成または教育を通じて、チームまたは組織のメンバーへそれらを共有および伝達していく必要もあります。
その他の業務
その他のマネージャークラスとしての業務としては、まず次のようなマネジメント業務を行っています。
- 経営と現場の橋渡し/仲介
- 上位マネジメント層の意思決定サポート
- その他新規タスク/業務の実行



これに加えて、マネジメントとしての業務ではなく、兼任として個人的に行っている業務は次になります。
- CRM管理
- メルマガ運用/管理
- LINE運用/管理
- データ分析/管理
- 記事制作
- SEO記事
- 記事LP
- 画像/動画制作
- 新規プロジェクト参入



この部分は、独自で構築した階層別マネジメントにおけるナレッジワーカー※の部分に該当する業務となります。
※ナレッジワーカーとは
仕事に適用する知識や理念、コンセプトを基礎として組織全体の能力や成果、方向性などに影響を与える意志決定及び判断と実行を責任持って行う知識専門家層のことです。



端的に言えば現場の人たちや一般層の方々のことで、ドラッカーのマネジメント思想を基に独自に階層に追加して考えました。


マネージャーに求められるスキル・能力
ここまで、自分が実際に普段行っているマネージャークラスの仕事とその業務内容について詳しくお話ししてきました。
このことに関連して、それら7つを実際に行うにあたって求められるスキル・能力についても簡単にお話ししておきます。
7つのマネジメントスキル・能力



まず、マネージャーに求められるスキル・能力を具体的に挙げるとした場合は、主に次の7つであると感じています。
- リーダーシップ力
- コミュニケーション力
- コーチング力
- 分析力
- 意思決定力
- 問題解決力
- テクニカルスキル



そして、これら7つは、マネジメントで求められるスキル・能力でもあると捉えています。
そんな7つのスキル・能力の詳細は、以下の記事でお話ししています!


カッツモデル(カッツ理論)
一方、マネージャーなどの管理職に求められるスキル・能力に関して、1955年にロバート・L・カッツ(Robert L. Katz)という人物がカッツモデル(カッツ理論)を提唱して説明しました。
カッツモデル(カッツ理論)によれば、管理職に求められるスキル・能力は主に次の3つであるとしました。
- テクニカルスキル
- ヒューマンスキル
- コンセプチュアルスキル



そして、役職に応じてこの3つのスキルの求められる割合が変化するともしました。
そんなカッツモデル(カッツ理論)の詳細は、以下の記事でお話ししております!


マネージャーに求められるスキル・能力の身に着け方と向上方法
加えて、先程お話ししたマネージャーに求められるスキル・能力の身に着け方とその向上方法についても簡単にお話ししておきます。
マネージャーに求められるスキル・能力の身に着け方



マネージャーを目指すにあたって様々なことを行ってきましたが、その中で個人的にオススメな身に着け方は、次の4つになります。
- 読書を通じて知識を得る方法
- デモンストレーションを行う
- 実践を積んでいく方法
- 組織構造を分析する方法



今でも様々な方法を試しているところはありますが、その過程で「これは効果的でよかったな」「こうしておいた方がよかったな」と特に強く感じた方法になります!
マネジメントスキル・能力の向上方法



一方、向上方法として様々行ってきた中で、個人的にオススメかつ現在も続けている方法は次の4つになります。
- マネジメント理論を学ぶ
- 行動経済学/心理学の学習
- PDCAサイクルの徹底
- 上司や他の人をマネジメントしてみる



ここで肝心なのが、身に着け方でご紹介した方法と連携しながら行っていくことです!
この記事の要約



ここまでの内容を、Q&A形式でまとめてみました!
- マネージャーとは?リーダーと違うの?
-
個人的に思うマネージャーとは、マネジメント※に対して責任を負う者のことです。
※マネジメントとは
組織の目標または使命を達成するために経営資源を効果的かつ効率的に活用し、成果をあげるとともに付加価値を創出していく総合体のことです。

Tokky(とっきー)

しかし、今回のお話では、純粋に皆さんがイメージしているかつ実際に自分が担っている中間管理職(ロワーマネジメント層またはミドルマネジメント層※)のことを指しています!
※ロワーマネジメント・ミドルマネジメントとは
- ロワーマネジメント
-
ミドルマネジメントからの指示や目標を達成するための業務およびタスクの実行を行う現場を直接的に管理または監督する層のことです。
- ミドルマネジメント
-
トップマネジメント※と現場の管理を行なうロワーマネジメントの中間に位置する部長や課長など組織の中間管理職層のことです。
※トップマネジメントとは
組織全体のビジョンやミッション、戦略などを策定して全体的な方向性を示す最高経営者層のことです。
マネジメントの階層イメージ

※ナレッジワーカーとは
仕事に適用する知識や理念、コンセプトを基礎として組織全体の能力や成果、方向性などに影響を与える意志決定及び判断と実行を責任持って行う知識専門家層のことです。

Tokky(とっきー)

端的に言えば現場の人たちや一般層の方々のことです。
ドラッカーのマネジメント思想を基に独自に階層へ追加して考えました。これに対し、リーダーとは、共通の目的を達成するために一定の方向性に沿って他者の意識や行動に影響を与えて導く者、またはそのようなリーダーシップを発揮する者です。
そのため、表面的に「マネージャー=リーダー」と言える部分がありますが、本質的に両者は異なるものとなっています。
- マネージャーの主な仕事とその業務とは?

Tokky(とっきー)

その一つの答えとして、社会人2年目でマネージャークラスになった自分は主に次のような仕事と業務を日々行っています。
マネージャーの主な仕事と業務内容一覧- 目標・指標の設定(予算・売上管理)
- KGIおよびKPIの達成度と展望
- 定めた指標の各相関度および妥当性
- 行った施策の分析
- 上司との認識のすり合わせ
- 組織運営(チームマネジメント)
- チームビルディング
- タスクマネジメント
- タイムマネジメント
- リスクマネジメント
- コンフリクトマネジメント
- その他
- 人材マネジメント
- タレントマネジメント
- パフォーマンスマネジメント
- リテンションマネジメント
- エンゲージメントマネジメント
- 部門間または外部のステークホルダーとの連携や調整
- 新しい企画・戦略の立案と実行
- 知識や情報の更新・共有および伝達
- その他の業務
- マネジメントに関する業務
- 経営と現場の橋渡し/仲介
- 上位マネジメント層の意思決定サポート
- その他新規タスク/業務の実行
- 専門的な業務
- CRM管理
- 記事制作
- 画像/動画制作
- 新規プロジェクト参入
- マネジメントに関する業務
- 目標・指標の設定(予算・売上管理)
- マネジメント業務で求められるスキルや能力ってなに?

Tokky(とっきー)

まず、マネージャーに求められるスキル・能力を具体的に挙げるとした場合は、主に次の7つであると感じています。
マネジメントで必要なスキル・能力- リーダーシップ力
- コミュニケーション力
- コーチング力
- 分析力
- 意思決定力
- 問題解決力
- テクニカルスキル
一方で、体系的に見た場合では、ロバート・カッツ氏が提唱したカッツモデル(カッツ理論)より、次の3つとなります。
マネジメントで求められるスキル・能力- テクニカルスキル
- ヒューマンスキル
- コンセプチュアルスキル
- 実際のマネジメント業務で求められるスキル・能力の身に着け方と高め方は?

Tokky(とっきー)

マネージャーを目指すにあたって様々なことを行ってきた中で、個人的にオススメな身に着け方と高め方は、それぞれ次の4つになります。
身に着け方高め方
Tokky(とっきー)

ここで肝心なのが、それぞれ挙げた4つの方法を連携しながら行っていくことです!
まとめ|マネジメントを行うこと



今回は、マネージャーの仕事や業務について、社会人2年目でマネージャークラスになった自分が普段行っていることからお話ししてきました。
この内容を踏まえ、マネージャーの仕事またはその業務を体系的に一言で簡単に言うと、
と言えます。



よって、マネージャーを目指すまたはその職務をしっかりこなすためには、正しいマネジメントに関する知識やスキル、能力を身に着けることが必要不可欠となります。
そのことを踏まえて、その一環として、
- 「マネジメント業務で何か気を付けていることはあるのか?」
- 「マネジメントを行うにあたって大切/重要なことは?」
- 「業務量多くて大変なんじゃないの?」
- 「正直、管理職ってつらい…?」
- 「給料と業務内容(量)って見合っているの…?」
などのような疑問を持った方もいると思います。



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